
日本商工会議所が主催する資格試験です。
企業において必要な実務スキル、パソコンやネットワークの利用および活用能力を問われる試験です。派遣会社が登録スタッフのスキルアップの為に勧めた資格試験でもあり、実務で活かせるパソコンスキルを証明できます。
ワードを利用する試験の日商PC文書作成と、エクセルを利用する試験の日商PCデータ活用、パワーポイントを利用する日商PCプレゼン資料作成の3種類が受講可能です。
| 試験科目名 | 試験時間 | 試験科目名 | 試験時間 |
|---|---|---|---|
| 日商PC(文書作成)3級 | 実技(30分) 知識(15分) |
日商PC(データ活用)3級 | 実技(30分) 知識(15分) |
| 日商PC(文書作成)2級 | 実技(40分) 知識(15分) |
日商PC(データ活用)2級 | 実技(40分) 知識(15分) |
| 日商PC(プレゼン資料作成)3級 | 実技(30分) 知識(15分) |
パソコンスクールレッツでは 3級・2級の講座を開講しております。 |
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現在、各地商工会議所およびパソコンスクールや教育機関、職業訓練校など全国1850以上の試験会場で受験可能となっており、インターネットを介して試験の施行から採点、合否判定を行うネット試験として施行されています。
また、「日商PC検定試験」は前身となる2つの検定「日本語文書処理技能検定試験」と 「ビジネスコンピューティング検定試験」を統合・進化させたものであり、両検定試験あわせて延べ380万人の受験実績と企業からの高い信頼・評価を継承したものとして、今後も企業ニーズに十分応えられる内容となっています。

