
ICTプロフィシエンシー検定協会(旧:パソコン検定協会)が主催する資格試験で、高校や大学などで単位として認定されるなど評価の高い資格試験です。
ICTプロフィシエンシー検定試験(旧:P検-パソコン検定)は、パソコンを操作する上でのスキル・知識を身に付けるだけではなく、そのスキル・知識を現実の状況の中でどの様に運用できるかということを評価基準としている資格試験なので、トラブルが起きた際にどのように対処すべきか、などの知識を身に付ける事が出来ます。
パソコンスクールレッツでは3級・準2級・2級の講座を開講しております。
| 試験科目名 | 試験時間 |
|---|---|
| P検3級 | タイピングテスト(5分)・選択式テスト(57問・35分)・実技テスト(8問・20分) |
| P検準2級 | タイピングテスト(5分)・選択式テスト(62問・35分)・実技テスト(8問・20分) |
| P検2級 | 選択式テスト(55問・40分)・複合成果物作成型総合実技テスト(1課題・30分) |

大学・短大での「入試優遇」「単位認定」
年々P検取得者に対して、入試時の加点や出願時の優遇、もしくは合否判定の際の優遇条件にする大学・短大が増えています。
※平成21年度大学・短大入 試では410大学・994学部
また、大学・短大の情報教科などで、P検合格者に対して単位認定をする学校も増えています。
※平成20年度大学・短大では47大学・77学部
文部科学省「学習指導要領」に準拠した資格
※中学校の場合
P検4級、準4級は、中学校「情報とコンピュータ」必須学習項目である「生活や産業の中で情報手段が果たしている役割」「コンピュータの基本的な構成と機能及び操作」「コンピュータの利用」「情報通信ネットワーク」の4項目を100%カバーしている内容です。
(4級=中学応用レベル・中学卒業レベル、準4級=中学基本レベル)
※高等学校の場合
普通科に必修として新設された教科「情報」は「情報活用の実践力」「情報の科学的な理解」「情報社会に参画する態度」の3つの観点を相互に関連させながら総合的に「情報化の進展に主体的に対応できる能力と態度」を育成することをねらいとしてます。
この教科は「情報A」「情報B」「情報C」の3科目で構成されており、この教科「情報」とP検の合致度を調査しますと、「情報A」及び「情報C」においては8割程度をカバーしていることになります。
さらにワープロの基礎知識等、中学校における学習指導要領の内容を付加すると9割以上となります。
(3級=高校応用レベル・高校卒業レベル、4級=高校基本レベル)

